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  《沿革》 

 当社は大正 14年、日本酒の産地である伏見・灘に近い京都で創業、酒類食品業界向けの新聞づくりをスタートしました。太平洋戦争中の戦時統合により一時休刊いたしましたが、戦後ただちに復刊し、東京で編集、発行を行っています。

 新聞製作においては、昭和 50年代初頭にオフセット印刷化や大きな活字へ順次切り替え、また昭和 60年にパソコンによる記事原稿の電算化に取り組んだのを皮切りに、平成 3年にはLAN接続による記事の共有化・データベース化を実現するなど、日本の産業でも先端の技術を導入し、情報処理分野における高度化をすすめるなど、正確でわかりやすい情報提供の開発にもつとめています。

 

 【TOPICS】

   1925年 2月  日本酒の主産地の1つである京都で創業

   1947年 6月  戦時統合を経て復刊する

   1948年 2月  郵政省第三種郵便物認可

   1954年 7月  法人化し株式会社となる

   1954年10月  東京支社を中央区蛎殻町に開設

   1958年 6月  東京事務所を現本社所在地の文京区本郷に移転

   1959年10月  東京において編集、発行を開始

   1965年 4月  東京の酒類市場の諸問題を研究する「酒類問題
            研究会」を主宰、東京の大手卸、大手業務用卸が
            参加して論議を深める。これが発展して東京酒類
            業務用卸研究会(業研)発足につながる。

   1968年 4月  創業 50周年事業の一環として、式典を東京會舘
            で開催する。福田大蔵大臣が来賓祝辞を述べる。

   1978年10月 東京本社、京都本社の2本社制に移行
            創業 60周年事業を東西で展開する。

   1989年 4月  電子編集システムを導入、あわせて社員 1人 1台
             のパソコンを導入し、記事のワープロ入稿を始める

   1991年 4月  社内LANと記事データ検索システムを開発・運用

   1993年 3月  全国酒類業務用卸連合会の関東甲信越
            ブロック会での会員投票において、酒類
             食品業界紙として最高の評価を受ける。

   1999年 4月  インターネットにホームページを開設

   2010年10月  東京本社を千代田区六番町に移転

   2012年 7月  TBSテレビ「朝ズバッ」 において本紙紹介

   2013年 6月  ラジオTOKYO 「久米宏のラジオなんですけど」 において
            ノンアルコールビールを解説

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      ●お問い合わせ先 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    102-0085 東京都千代田区六番町9 ロータス六番町201
    (株)醸造報知新聞社   電話 03 (5210) 2201
                     FAX 03 (5210) 2202

  
   

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